第二大阪警察病院
医療技術部のご案内
医療技術部について
ごあいさつ
当院の医療技術部は、平成31年4月にNTT西日本大阪病院から第二大阪警察病院へと名称変更したのを機に、新しく設置されました。 それまでコメディカルとしての様々な国家資格を有する専門医療技術者が、各部門にそれぞれ独立して構成されていたのを医療技術部として一元的に組織化し、チーム医療としての質の向上を図っています。
所属する部門は、臨床検査科、放射線技術科、リハビリテーション技術科、病理技術科、臨床工学科、輸血科、栄養管理科の7部門より構成されており、80名を超える医療技術者が所属しています。
医療技術部の目的は、医療技術者の効率的で有効な人員配置、技術向上のための人材育成や教育、医療安全管理等で各職種間の連携を強化し、患者さんに質の高い医療を提供することを目指しています。
また、当院医療技術部は大阪警察病院(本院)の医療技術部とも連携、協力体制をとっており、2病院間における医療技術者の応援体制や情報交換等の人事交流を図りながら、互いのスキルアップと病院運営への貢献に努めています。
近年、医療の急速な進歩と多様化に伴い、より高度で専門化する医療技術の中、各診療科や看護部、事務部等と緊密に連携する必要性があり、医療技術部として多部門の医療技術者との連携や専門化された情報を共有することで、チーム医療としての機能向上を目指します。

医療技術部総務部長 野口 教彦

医療技術部総務部長補佐 田中 淳司